NOTOな日常。   厳選! 滋賀県の新鮮野菜&環境こだわり米

作るひと×創るひと×造るひと。農業に携わる人=農人・NOTO。日本の食文化を支えてる人たちに感謝。滋賀県(近江)産新鮮野菜&一等級環境こだわり米、好評発売中!
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地産地消?

カエルがどちらに飛び跳ねようか思案中の巻。
黒いのは『でんすけスイカ』じゃありません。爆弾です(笑)
2011.07.26 加藤さん栽培野菜 (4)

その地方の、○○産地でしか育たない農産物は絶対に都会などの産地外で花開かせるべきだと思っています。付加価値は産地外の方に味わって貰ってこそ生まれると思うし、産地で消費され続けていても、その地域の産物栽培農家の将来性はないと思うんだけど・・・。滋賀県に住みながら、滋賀の伝統野菜と言われる野菜を知らないどころか、あんまり食べた記憶も無いに等しい私。最近は農家の方との付き合いもあって、良く目にし、口にする機会があるんだけど、その伝統野菜といわれる産物は、栽培農家が限定され、数多くの市場を好むと良くないとされる傾向にあるみたい。そんな農産物を栽培できることに農家は誇りに思っている変なところがある。おいしい農産物や珍しい農産物は地域の宝にしないで、もっと表舞台に立たせてあげるべき、産地外デビューして、もっと販路を拡大すべきやだと思うんだけど。そして、栽培面積、栽培農家を増やし、収穫高が増えることで、地域の活性化につなげ、雇用の確保に一役買うべきだよね。『地産地消』・・・よく聞く言葉だけど納得のいかない言葉です。
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