NOTOな日常。   厳選! 滋賀県の新鮮野菜&環境こだわり米

作るひと×創るひと×造るひと。農業に携わる人=農人・NOTO。日本の食文化を支えてる人たちに感謝。滋賀県(近江)産新鮮野菜&一等級環境こだわり米、好評発売中!
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近江米大阪進出!

つだっち父母

昨年度年内完売、今年も絶好調!守山市笠原産の一等級こしひかり&羽二重もち米が本日、大阪進出を果たしました。100反も有る広大な栽培面積を誇る田んぼの苗作りから収穫、乾燥、出荷に至るまでのすべての工程を家族のみで世話されておられる、おいしさ・安全性ピカ一の津田家の米。その米は、地元のスーパーやJAが自信を持って真っ先に直売所で販売されるほど。もちろん、津田家の米は環境にも配慮されてるこだわり米です。そんな滋賀を代表する津田家の一等級米。地産地消で済ますにはもったいないので、地産都消プロジェクトを組み、少量ですが大阪で試験販売を始めまちゃいました。

※グローバルマックス㈱では現在、滋賀県内で野菜・米を栽培しておられ、都消に興味の有る農家の方を募集中です。
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三重県某所。

2011.08.13 夢農会 見学

三重県に有る某水耕栽培の法人様にお邪魔してきました。収益性の高いシステム&設備を極限に簡素化した栽培方法で野菜の低価格化を実現、全国に同じ志の仲間を増やすことで欠品補完問題も解決された有名な法人様。小松菜などの葉物野菜を中心に、小売業者様への直接納品が、海外にも負けない価格、収穫量を実現、農業未経験者の農業参入、障害者の就労支援に興味の有る方で、同じ水耕システムを使った栽培仲間と一緒に、農業をビジネスとして行いたい方には魅力の有る会社かもね?弊社は只今、小松菜の仕入れを検討中です。
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残念ながら土壌が良くないのだ・・・。

2011.04.30 10時30分 ちゃんこ葱種蒔き (2)

葱だけにとどまらず、栽培作物の葉のアチコチで病気がチラホラと・・・。どうやら全体的に畑が病んでる感じ・・・。除草剤、農薬等を使わず、微生物が多い有機栽培の畑からは、人間は大好物なのに、有害虫が苦手なアミノ酸(有機態チッソ)を多く含有した作物が収穫出来るから、無病で色形が良く、美味しいそうです。だから、土壌が農薬により経年蓄積され、汚染された畑から有害虫を失くすには、畑全体の土壌を改良する必要が大有りで・・・。葉の病気を納得の上、色々な作物を栽培しておられる農地の持ち主に言える立場でもないし、太陽熱消毒、有機物の投入で微生物相を回復させたいのは山々だが・・・。天候に左右されず、効率良く栄養分を取り入れた高品質で安全、無病の作物を収穫することは、この畑では無理かも・・・。
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地産地消?

カエルがどちらに飛び跳ねようか思案中の巻。
黒いのは『でんすけスイカ』じゃありません。爆弾です(笑)
2011.07.26 加藤さん栽培野菜 (4)

その地方の、○○産地でしか育たない農産物は絶対に都会などの産地外で花開かせるべきだと思っています。付加価値は産地外の方に味わって貰ってこそ生まれると思うし、産地で消費され続けていても、その地域の産物栽培農家の将来性はないと思うんだけど・・・。滋賀県に住みながら、滋賀の伝統野菜と言われる野菜を知らないどころか、あんまり食べた記憶も無いに等しい私。最近は農家の方との付き合いもあって、良く目にし、口にする機会があるんだけど、その伝統野菜といわれる産物は、栽培農家が限定され、数多くの市場を好むと良くないとされる傾向にあるみたい。そんな農産物を栽培できることに農家は誇りに思っている変なところがある。おいしい農産物や珍しい農産物は地域の宝にしないで、もっと表舞台に立たせてあげるべき、産地外デビューして、もっと販路を拡大すべきやだと思うんだけど。そして、栽培面積、栽培農家を増やし、収穫高が増えることで、地域の活性化につなげ、雇用の確保に一役買うべきだよね。『地産地消』・・・よく聞く言葉だけど納得のいかない言葉です。
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農業でチャンスを掴む!

2011.07.28 田上

品物を納めて判断されるのは、基準の規格に収まる品であるかどうか。そう、品質が全て。要望通りに努力を重ねて生まれた品が、結果規格外であれば、販売すら出来ない状況を招く。過剰品質が無駄を招くなんて、皆が理解しているのに改善すらされない、逆行している世界が成り立っているのは、農業も他の製造業も同じ。少しの環境条件の変化で、大きな損失を長い期間招く、ある意味博打みたいなのが、農業の世界なのだと痛感している今日この頃。まともに生産出来ても、採算取るのが難しい農業の世界で、小中規模農家の多くは、先祖から譲り受けた農地を活用する為、会社員として会社に雇われ、安定した収入を得ながら、農業をしている人が多く、農業に興味が有っても、魅力ある利益を生まない博打を、本業で打っている人は、極僅か。こんな農業の仕組みを、少しでも変えようと近年では、農家の方が、僅かなマージンを支払えば、直接価格が決められ、店頭で販売出来る(してもらえる)直売所があちこちに建ち、また、規格外を専門に扱う店も生まれ、おいしい農産物は農家の規模、品の規格寸法ではないと理解するようになった人が、明らかに増加。なのに、適正販売価格には、まだまだ追いついていないのが現実。今まで廃棄していた規格外品が、店頭に並べることで売れるようになり、棚から、はけているという現実を直視する、農家の人の気持ちの満足感が錯覚を生み、利益の生まれない、自信と安心が、自分の宝になってしまっている農家が増えたのも、価格を適正に判断出来ない状況を招いた現実だと、農家の人に理解してもらいたい。素人の私が今春から農業を始めて数ヶ月で思うことは、悲しいかな、手間がかかる割に儲からない仕事=農業なのである。利益を追求しない限り、気持ちの満足だけでは、拍車のかかった農家離れに杭を打つことが出来ないって思っているのは、農家の人が一番良く知っているはずなのに、いつの間にか崩れてしまっている感じが・・・。我々は、そんな目先の満足を、継続的な満足に変えるビジネスを農家の人と出来たらと思っています。どうせ博打打つなら、1発当てる気持ちでアイデア勝負しますよ。
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